キミはまだまだ強くなる!爪を整えて試合に勝とう!

 Default Image

9月9日(金)Zoom セミナー 開催決定!

※セミナー詳細はページ下部に記載

トップアスリートの爪のメンテナンスを、みんなにも!

こんにちは、アスリートの爪を守るアスリートネイルトレーナーの大塚(株式会社tsumeplus 代表取締役)と申します。

この度は「ネイルトレーニングアンバサダー」としてkidssの皆様に勝つための爪のお手入れについてサポートさせていただくことになりました。ぜひとも、よろしくお願いします!

私は「もっとスポーツパフォーマンスを上げたい」「怪我を予防したい」というアスリートに、指先に力が入る爪の育て方や、割れない爪を育てる方法を伝えるなど、爪のお手入れを専門的にアドバイスしています。

サポート事例

東京オリンピックパラリンピック選手村、アスリートの強化合宿に入って爪のケアを提供してきた他、元日本代表選手もサポートさせていただきました。

私は、一般的なネイルサロンのように、爪にオシャレをするものではありません。

スポーツで指先にちゃんと力が入るように、爪の形や長さを爪の専門家の視点から見直していき、割れてしまった爪があれば補強などをして、怪我なくスポーツできる、勝つための爪のお手入れをしています。

「爪って、そんなにスポーツに大切なの?」

そんなことをよく聞かれますが、本当に大切です!実は、競技や選手ごとに最適な爪の形や長さは違うくらいです。でも、それをしっかり見極めて、選手に合った爪の形や長さをお伝えし、怪我なく指先に力が入る爪にセルフケアでキープできるように導いていけることが、私の一番の特徴です。

担当した元日本代表選手からの声

「爪が良くなると体のバランス、姿勢、体幹が自然と良くなった」
「こんなに爪の状態が良くなるなんて思ってなかった」
「痛みを気にせずにプレーできるようになった」

パフォーマンス向上に向けて

もしスポーツをしていて爪のトラブルに悩んでいる方や、ネイルサロンに通っても上手く改善できなかった方、1%でもパフォーマンスを上げたい方は、いつでもご相談くださいね!小さな爪ですが、一流選手のように体の細部からコンディションを整えて一緒にスポーツが強くなりましょう!

9月9日(金)20時 「キミはまだまだ強くなる!爪を整えて試合に勝とう!」セミナー詳細

みんなは、スポーツをしていて「爪が割れてしまった」「爪が剥がれてしまった」という経験はありませんか?そんな時、痛みが気になったり、指に力が入らなかったりしますよね。実はみんなだけじゃありません。プロのスポーツ界でも「爪の問題」は、結構あるあるなんです。例えば、野球ピッチャーは、多くの選手が手の爪が割れてしまうことで悩んでいます。

野球ピッチャー例

例えば、野球ピッチャーは、多くの選手が手の爪が割れてしまうことで悩んでいます。ピッチャーは、投げるボールに回転をかける時に、指と爪を使ってコントロールをするため爪に負担がかかり、二枚爪や爪割れ、爪の剥がれを引き起こします。その状態のまま投げ続けると、本来の力が発揮できなくなる他、力が入らず集中力を欠く原因にもなってしまうのです。

「爪」は指先に力を入れる大切な役割

野球だけじゃなく、手の爪だと、バスケットボール、バレーボール、テニス、クライミングなど、足の爪だと、陸上、マラソン、サッカー、ゴルフ、ラグビーなど、すべてのスポーツで「爪」は指先に力を入れる大切な役割をしてます。だから、爪をメンテナンスすることは、スポーツにとって大切なんです。

実際にプロのアスリートは、自分の爪を定期的にメンテナンスしている選手がたくさんいます。体の細部までメンテナンスするなんて、一流選手は、さすが一流ですよね!

私は東京オリンピックパラリンピックの選手村に入り、各国の選手に爪のメンテナンスを施してきました。そんなオリンピックの舞台の裏話ですが、ある国のフェンシングの選手が試合中に爪が割れてしまい、指先が痛んで力が入らなくなってしまいました。でも、指先に力が入るように爪を補強したら、翌日には試合に出ていましたよ。オリンピック選手ですら、そういうアクシデントが試合結果に影響すると思うとやっぱり大切ですよね。

爪の役割クイズ・実験!

今回は、カラダの中での爪の役割をクイズと実験で教えちゃいます!これに参加すると「どうして爪を整えると、スポーツが強くなるのか」という秘密が分かるよ!

その秘密をちょっとだけ教えると…

大切なのは、「正しい爪切り」なんだ。でも、正しいやり方を知って、爪切りがうまくなると、スポーツが強くなるよ。自分で自分を強くできるなんて、なんだかすごいよね!!ぜひ、セミナーの参加、待っています!

Zoom セミナー詳細

開催日時:2022年9月9日(金)20:00〜20:30 セミナー/20:30〜20:45 質疑応答

参加料金:無料

参加条件1:2022年9月9日(金)正午までにkidss会員として登録いただいてること(無料会員OK)

参加条件2:2022年9月9日(金)19: 45目安にkidss会員様向けに会員登録時に登録いただいたご自身のメールアドレスにセミナー受講用 Zoom URLを送信しますので、そのURLをクリックをしてご参加(ただし、当日セミナーに参加可能なkidssはクリック先着100名様)

備考:事前の参加申し込み受付はいたしませんので、セミナー当日に送信するZoom URLを先着でクリックしていただいた100名様がご参加いただけます。スムーズにセミナーにご参加いただけるようにZoomアプリを事前にインストールしておくことをオススメいたします。

ご注意点:kidss 事務局からのメールを受信できるように、携帯キャリアメールでご登録いただいているkidssアスリートの皆さん「 @kidss.jp」 のドメイン受信設定をしていただくことをオススメいたします。

ネイルトレーニングアンバサダー 大塚様 情報

大塚さんの活動についてもっと詳しく知りたい!という方は、下記ホームページまたはSNSよりご確認ください!

HP:https://tsumeplus.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/tsumeplus

  • ( None )

「本番に強い子」と「弱い子」を分ける、親の関わり方の科学的理由 はじめまして。 スポーツメンタルコーチ、kidssメンタルアンバサダーの杉村康之です。 「練習ではあんなに上手なのに、なぜ本番でミスをするのだろう?」 「大事な試合になると、いつもの表情が消えてしまう……」 そんなお子様の姿を見て、歯がゆい思いをしたことはありませんか? 実は、本番で実力を出し切れるかどうかは、持って生まれた性格以上に、親御様との「日常の関わり方」が大きく関係しています。そこには明確な科学的理由があるのです。 ■ 脳が「生存モード」に陥る瞬間 プレッシャーがかかった時、お子様の脳内であるスイッチが入ってしまうと、どんなに練習したスキルも使えなくなってしまいます。 逆に、プレッシャーを「ワクワク」に変え、ゾーンに入るお子様もいます。その違いを生み出すのは、親御様が無意識に送っている「あるメッセージ」でした。 ■ 「結果」を求めるほど、「結果」が逃げていく? 多くの親御様が良かれと思ってかけている励ましの言葉が、実は皮肉にもお子様のパフォーマンスを下げている可能性があります。 本番に強いメンタルを育てるために、親御様が今日から変えるべき「視点」とは何でしょうか。 ここから先の詳しい解説は、kidss会員限定のコンテンツとして公開しています。 ・本番で足が止まる「脳の仕組み」と、それを防ぐ安心感の作り方 ・「結果」ではなく「プロセス」を承認する具体的なメリット  ・kidssの挑戦を通じて「本番に強い心」を養うステップ お子様がどんな大舞台でも自分らしく輝くための続きは、ぜひkidssに無料登録してお読みください。 [kidss無料会員登録して続きを読む :https://kidss.jp/] 【筆者プロフィール】 スポーツメンタルコーチ / kidssメンタルアンバサダー 杉村 康之(すぎむら やすゆき) 小中学生のジュニアアスリートから社会人のトップ選手まで幅広くサポートするメンタルの専門家。「強さ」よりも「自分らしさ」を発揮するメンタル作りに定評があり、親御様がお子様の「心の安全基地(最強の応援団)」となるためのサポートに尽力している。 ■ 杉村康之からの無料プレゼントのご案内 \ 「本番で実力を出し切る子」に変わる! /…..

夏休みが真っ最中ですね。 実はこの夏休み期間、ジュニアアスリートの「身長の伸び」を左右するとても重要な時期だということを知っていますか? 「周りの選手に体格で負けたくない!」「もっと背を伸ばして、プレーの幅を広げたい!」 など、そう願う選手や保護者の方は多いはず。 今回は、夏休みに意識したい「身長を伸ばすための食事と過ごし方」について解説します。 夏休み、夜更かし&朝寝坊してない? 皆さんのご家庭では、学校がお休みだからといって夜更かしや朝寝坊が増えていませんか? もし生活リズムが崩れている選手がいたら、赤信号⚠️です。 身長が伸びる骨のパーツ(骨端線:こったんせん)を伸ばすためには「成長ホルモン」と「栄養」の2つが絶対に欠かせません。 成長ホルモンは、夜の深い睡眠中に最も多く分泌されます。 夏休みに夜更かしをして睡眠の質が落ちたり、朝寝坊して朝ごはんを抜いてしまったりすると、せっかく体が大きくなろうとするチャンスを逃してしまうのです。 成長期のジュニアアスリートのみなさんは「9時間から10時間」の睡眠時間は確保したいです。 国際睡眠財団によると小学生の年齢は6〜12歳です。 つまり、小学生の身長を伸ばすために必要な睡眠時間は9〜11時間となります。 中学生の年齢は12〜15歳です。 中学生の身長を伸ばすために必要な睡眠時間は8〜11時間となります。 https://www.sleepfoundation.org/ より引用 普段は練習時間が遅かったり、学校や朝練で早起きの選手もなかなか取れない睡眠時間を、夏休みは取りやすいかと思います。 また、朝ごはんと昼ごはんが兼用の選手も要注意です。 1日の食事量が減るため、エネルギー不足になります。 背を伸ばすために使うエネルギーがなくなり、伸び悩みに繋がります。 夏休み、お昼ご飯が麺類のみになってない?! 夏休みの昼食、つるっと食べられるそうめんや冷やしうどん、冷やし中華などが登場する機会が増えますよね。 学校で給食が出るご家庭もあり、毎食準備する必要があるため忙しい中でご準備いただいているかと思います。 お子さんが「そうめんだけでいい」と言ったとしても「麺だけ」で済ませてしまっていたら、こちらも注意信号⚠️です。 そうめんやうどんなどだけだと「炭水化物のみ」になってしまい、身長が伸びる材料がそろっていません。 身長が伸びるためには、タンパク質やカルシウム、鉄や亜鉛などのいろんな栄養素が必要になります。 骨が縦に伸びる仕組みは、「建築」に例えるとすごく分かりやすいです。 そうめんやうどんなどの麺類は、主にエネルギー源となる「炭水化物」です。 大工さん(炭水化物)だけが現場にいても、肝心の鉄骨(タンパク質)が届いていなければ、背を伸ばすための骨組みを作ることができません。 身長をぐんぐん伸ばす!夏の食生活セルフチェック&工夫 毎日の食事で「身長UPの栄養」が摂れているか、セルフチェックしてみましょう! ① 睡眠時間を確保したスケジュールで食事が摂れてる?…..

「完璧な親」にならなくていい。お子様と共に不完全さを受け入れる勇気 kidss会員の皆様、こんにちは。 スポーツメンタルコーチの杉村康之です。 これまで3回にわたり、親御様の心のケアやお子様との関わり方の土台についてお伝えしてきました。 ステップ1の締めくくりとなる今回は、多くの真面目な親御様が自分を追い詰めてしまう「完璧主義」についてお話しします。 「親がしっかりお手本を示さなければならない」 「自分の感情をコントロールして、常に正解を教えなければならない」 もし、そんな風に毎日を戦うように過ごしていらっしゃるとしたら、少しだけ深呼吸をしてみてください。 実はお子様の心を強くするために必要なのは「完璧な姿」を見せることではありません。 ■ 親の「不完全さ」がお子様の「安心感」に変わる 私はスポーツメンタルコーチとして、多くのアスリートの親御様にお会いしてきました。 皆様、本当にお子様思いで、自分を律してでもサポートしたいという強い意志をお持ちです。 しかし、親御様が完璧であろうとすればするほど、お子様は無意識のうちに「失敗してはいけない」「完璧でない自分には価値がない」というプレッシャーを感じるようになります。 思い出してみてください。 お子様が一番ホッとした顔をするのは、親御様が立派なアドバイスを言った時でしょうか。 それとも、親御様が「お父さんも昔はこれが苦手だったんだよ」と少し自分の弱さを見せたり、一緒に失敗して笑い合ったりした時でしょうか。 親が不完全であることを認めると、家庭の中に「失敗しても大丈夫」という空気が生まれます。 この「心の安全基地」があるからこそ、お子様は本番で持てる力をのびのびと発揮できるようになるのです。 ■ kidssの挑戦で活きる「共に学ぶ姿勢」 kidssの「スポンサー獲得体験」は、お子様だけでなく、実は親御様にとっても初めての経験かもしれません。大人でも勇気がいる社会との関わりを、お子様が自ら進めていく冒険です。 その時、親御様が「完璧な監督」として指示を出そうとすると、お子様は失敗を恐れて足が止まってしまいます。 逆に「お父さんも初めての時はドキドキしたよ」と、不完全な者同士として寄り添ってみてください。 「完璧な親と、教わる子」という関係ではなく、「共に挑戦し、共に学び、喜びや悔しさを分かち合うチーム」になること。そのフラットな関係性が、お子様の自発的な一歩を後押しします。 ■ 信頼関係は「弱さ」を認めることから深まる お子様が成長していく中で、親が常に完璧でい続けることは不可能です。 いつか親の限界が見える時が必ず来ます。 その時に、お子様が「お父さんやお母さんも苦労しながら頑張ってきたんだな」と深い信頼を寄せられるかどうか。それは、今の時期にどれだけ「等身大の人間」として向き合えたかで決まります。 自分の弱さを認め、お子様の弱さも抱きしめる。 「できてもできなくても、あなたは素晴らしい。私も完璧じゃないけれど、あなたの味方だよ」 このメッセージが心に届いた時、お子様のメンタルには揺るぎない土台が出来上がります。 ■ 今日のヒント:自分の「小さな失敗」を共有する…..