"June 22nd, 2026" Archive


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「こまめに水を飲みなさい」と声をかけているけど、なかなか学校で飲んでこない…。 そんな選手も多いのではないでしょうか? 間違った水分補給は、熱中症だけでなくパフォーマンス低下や疲労の蓄積につながることもあります。 今回は、ジュニアアスリートこそ知っておきたい夏の水分補給について解説します。 学校に水筒持っていってる? 皆さんは学校に水筒持っていってますか?持っていってない選手は赤信号⚠️今すぐ持っていきましょう。 人間の体は生きているだけで成人の場合、1日2.5L近くの水分を失います。さらにスポーツをしているジュニアアスリートは運動による発汗量が増えるため必要な水分量が増えてきます。 ※厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進委員会 資料より抜粋 特に発汗量が多く、脱水のリスクが高いのがサッカー・ラグビー・テニスなどの屋外競技の他、室内競技の中ではバスケも上げられます。 学校に水筒を持っていかないとまず達成が難しい量ですよね?まずは1日で自分が何リットル飲んでいるのかを確認してみましょう! 脱水のサインって? 脱水率が体重の10%を超えると命の危機に繋がると言われています。脱水が起きる事で、体から発汗が出来なくなり、体内に熱がこもることで熱中症を発症します。「うっかり脱水」を防ぐためのセルフチェック方法を確認しましょう。 ①運動前後の体重を計る  運動前後の体重が2%以上減ると競技パフォーマンスが落ちるとされています。 まずは練習直前・直後の体重の増減を確認して、水分補給を運動中に増やすべきか確認していきましょう。 ②尿の色を確認する  脱水が重症になるほど尿の色は濃くなります。尿チャートを活用してセルフチェックをして、運動中以外のセルフチェックを行いましょう。 ※厚生労働省 熱中症の予備軍『隠れ脱⽔症』 の⾒つけ より引用  夏場は特に成長期のアスリートにとって必要な鉄分が発汗や運動量増加で一気に失い やすい時期になります。また水分不足が起きると筋持久力の低下やパフォーマンス低下の他、足のつりや腱の断裂などケガにも繋がりやすいです。  暑くなってきて水分は冬より摂れているからいいや…ではなく、今の体格や運動量に対して足りているのか?といった視点で行動していきましょう! 【きたみのりプロフィール】 管理栄養士・公認スポーツ栄養士 アスリート個別栄養サポート 代表 東京・自由が丘に本店を構え小学生〜オリンピック選手までラグビー、サッカー、野球、陸上、ゴルフ、バス ケ、ボクシング、審美系競技など全国の選手たちの個別の栄養指導を行いパフォーマンスUPに導く。 背を高くしたい・身体を大きくしたい・バテにくい身体を作りたい アスリートのパフォーマンスUPのための考え方やコツを発信しています★  YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC-HXGNi0KeGs16kX_4pEMSw 「アスリート栄養ちゃんねる」で検索

「ダメな親だな」と自分を責めていませんか?正解探しを手放すヒント はじめまして。 スポーツメンタルコーチ、kidssメンタルアンバサダーの杉村康之です。 お子様の試合の後、ふと一人になった車の中や、夜眠る前に。 「あんなこと、言わなきゃよかった」 「他の親御様はもっとうまくサポートしているのに」 そんな風に、ご自身を責めてしまうことはありませんか? ■ 正解を探せば探すほど、苦しくなる 現代は、スマホを開けば「わが子を伸ばす接し方」といった情報が洪水のように流れてきます。 お子様を大切に思い、真剣に向き合っている親御様ほど、こうした情報を一生懸命に集めます。 そして、その通りにできない自分を「ダメな親だ」と追い詰めてしまうのです。 でも、少し立ち止まって考えてみてください。 すべてのご家庭に当てはまる「たった一つの正解」など存在しません。 ■ 必要なのは「正解」ではありません お子様がこれまでスポーツを続けてこられたのは、間違いなく親御様のサポートがあったからです。 お弁当作り、洗濯、送迎。その積み重ねこそがお子様のエネルギー源です。 親御様が「完璧な親」を目指すのをやめ、ご自身の「ある足跡」を信じるだけで、お子様の表情は見違えるように変わります。 ここから先の詳しい解説は、kidss会員限定のコンテンツとして公開しています。 ・親御様が正解探しを手放し、心を楽にするための考え方 ・お子様がのびのびと実力を発揮できる「不完全な親」の魅力 ・今日から実践できる、ご自身を認める小さなステップ 親御様が心にゆとりを持ち、お子様の挑戦を笑顔でサポートするための続きは、ぜひkidssに無料登録してお読みください。 [kidss無料会員登録して続きを読む: https://kidss.jp/] 【筆者プロフィール】 スポーツメンタルコーチ / kidssメンタルアンバサダー 杉村 康之(すぎむら やすゆき) 小中学生から社会人のトップ選手まで幅広くサポートするメンタルの専門家。 「強さ」よりも「自分らしさ」を発揮するメンタル作りに定評があり、親御様がお子様の「心の安全基地(最強の応援団)」となるためのサポートに尽力。競技力向上だけでなく、社会を生き抜く「人間力」を育むコーチングを提供している。.....