スポーツメンタルの専門家がアンバサダーに就任!!

スポーツに打ち込むキッズアスリートと、それを支える保護者の皆さまを応援しています。競技を続ける中で直面する心の葛藤や、親子関係の悩みなどを解決するため、各分野の専門家の方々にアンバサダーとして加わっていただくことになりました!

今回ご紹介するのは、「メンタルアンバサダー」として、お子様の心と保護者の関わり方をサポートしてくださる、スポーツメンタルコーチの杉村康之さんです!

杉村さんは、Bリーグのユースチームや甲子園常連校、さらには社会人野球の強豪チームなど、ジュニアからトップ層まで直接指導実績をお持ちのスペシャリストです。心理学やコーチングに基づき、
「本番で実力を発揮するための心の準備方」を多くの選手に伝授されています。

〈自己紹介〉

就任のご挨拶
はじめまして。この程度で、kidssの「メンタルアンバサダー」に決定しました、スポーツメンタルコーチの杉村康之と申します。スポーツに打ち込むお子様と日々サポートされている御親様へ、メンタルの専門家として少しでもお力になれれば幸いです。

現在の活動内容
スポーツメンタルコーチとして、小中学生のジュニア層からトップアスリート(野球、卓球、空手など)まで幅広くサポートを行っています。プレッシャーを力に変え、本番で実力を発揮するための個別コーチングのほか、チームの組織力向上やメンタル強化を目的としたセミナーも提供しています。

これまでの経緯や実績多様な人材と関わる中で「心のあり方」がパフォーマンスに与える影響の大きさを痛感し、心理学やコーチングを深く学びました。「心はいつからでも整えることができる」という確信のもと、スポーツの現場にその知見を応用し、選手やチームの成長を後押ししています。

主な指導・サポート実績
・JR東海硬式野球部(メンタルセミナー・サポート)

・Bリーグ神戸ストークスユースチーム(セミナー)

・立教大学体育会(セミナー)※リーダー層対象

・中部大学春日丘高校ラグビー部(セミナー)

・その他個人コーチングサポート競技実績(野球、ラグビー、サッカー、卓球、空手、レスリング等)

大切にしている想い、理念
メンタルは「強さ」で語られがちですが、私が指導で大切にしているのは、選手が「自分らしさ」を発揮できているかです。ジュニアアスリートが自分らしさを出すためには、親御様が「心の安全基地」であり「最強の応援団」となる環境が欠かせません。スポーツを通じて失敗を恐れず挑戦できる環境を作ることこそが、競技力だけでなく、社会を生き抜く「人間力」を引き出す土台になると信じています。

アンバサダーとして伝えていきたいこと
kidssのプログラムを通じて、お子様は社会で必要となる力を育んでいきます。その挑戦の過程で、親御様がどう寄り添い、声をかけるべきか。お子様の自身を育む言葉かけや、失敗を成長のチャンスに変える対話術、親御様ご自身の心を整えるヒントなどを、専門家の視点から分かりやすくお伝えしてまいります。

 URL:
(note)https://note.com/sugiyasu_rugby

(instagram)https://www.instagram.com/sports.mental.coach.sugiyasu/

  (メール講座)

本番に強い子を育てる「親の関わり方」メール講座(無料) https://x.gd/841yo

 (HP)※作成中

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kidssではさまざまなスポーツを頑張るキッズアスリートとその保護者を応援し、 スポーツを続けるなかで抱える問題や悩みを解決するため、 各分野の専門家の方々にアンバサダーをつとめていただくことで、 キッズアスリートや保護者にとって有益な情報を発信をしていきます! 今回は「栄養アンバサダー」としてキッズアスリートのスポーツ栄養をサポートしてくださる喜多みのりさんをご紹介します! 管理栄養士・公認スポーツ栄養士として、 プロから小学生まで年間2,000件以上の個別栄養指導を行う 「株式会社ほおばる」の代表を務める喜多さん。 20競技以上の幅広いサポート実績を持ち、「身長を伸ばしたい」「最短で成果を出したい」 といった切実な願いを、食事の力で数多く叶えてこられました。 〈自己紹介〉 こんにちは、アスリート個別栄養サポート代表をしておりますきたみのりです この度「栄養アンバサダー」を拝命いたしました日々 アスリートをサポートする個別栄養サポート専任管理栄養士がコラム等の皆様に有益な情報発信していきますのでお楽しみに! 管理栄養士/公認スポーツ栄養士株式会社ほおばる 代表取締役 【アスリート個別栄養サポートとは?】 180cm越え身長​​UP/プロ学生出多数など年間2000件以上と実績多数プロ~小学生アスリートのための個別栄養指導スクールを行っております。サッカー/野球/ラグビー/テニス/バレー/バスケ/水泳/陸上/スキー/フィギュア/アメフト/空手/ボクシング/ゴルフなど20競技以上のサポート競技数が多いことも特徴です【海外選手を含めたオンライン/東京自由が丘での来店サポート】 ✔️身長を少しでも伸ばして競技で活躍したい/進学を有利に進めたい✔️食事の力で最短で最大の成果を出したい✔️増量減量を成功させたい YouTubeアスリート栄養チャンネルもぜひご覧ください🔍「アスリート栄養チャンネル」 https://www.youtube.com/@minori_sports/videos 代表挨拶 「世界一の笑顔の瞬間を、食でつくる」 朝早くから、眠い目をこすりながらお弁当を作るお母さん。仕事や家事の合間を縫って続く、毎日の送迎。うまくいかない日も、悔しさを抱えながら努力を続ける選手自身。 その一つひとつは、決して派手ではありません。 初めてスタンドまで届いたホームラン。決勝点を決めたあとの、思わず出たガッツポーズ。ベンチから駆け寄る仲間、涙ぐむご家族。 この「人生で一度あるかないかの最高の笑顔の瞬間」を、私たちはこれまで、何度も、何度も見てきました。そして、もっと多くのご家庭に、この瞬間が訪れてほしいと心から願っています。 私たちは、東京・自由が丘を拠点に、小学生からプロアスリートまで、全国2,000名を超える選手の目標達成を栄養面から応援してきました。スポーツ栄養は、特別な人だけのものではありません。才能を「伸ばすための手段」もありますが、勝てる力を、毎日の食事からつくる現実的な手段です。 私たちは、選手の目標に寄り添い、試合の「あと一歩」を乗り越えるために、日々の食事やリカバリーを、勝利につながる力でこれからも伴走者を変えていきたいと考えています。 代表 きたみのり

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9月9日(金)Zoom セミナー 開催決定! ※セミナー詳細はページ下部に記載 トップアスリートの爪のメンテナンスを、みんなにも! こんにちは、アスリートの爪を守るアスリートネイルトレーナーの大塚(株式会社tsumeplus 代表取締役)と申します。 この度は「ネイルトレーニングアンバサダー」としてkidssの皆様に勝つための爪のお手入れについてサポートさせていただくことになりました。ぜひとも、よろしくお願いします! 私は「もっとスポーツパフォーマンスを上げたい」「怪我を予防したい」というアスリートに、指先に力が入る爪の育て方や、割れない爪を育てる方法を伝えるなど、爪のお手入れを専門的にアドバイスしています。 サポート事例 東京オリンピックパラリンピック選手村、アスリートの強化合宿に入って爪のケアを提供してきた他、元日本代表選手もサポートさせていただきました。 私は、一般的なネイルサロンのように、爪にオシャレをするものではありません。 スポーツで指先にちゃんと力が入るように、爪の形や長さを爪の専門家の視点から見直していき、割れてしまった爪があれば補強などをして、怪我なくスポーツできる、勝つための爪のお手入れをしています。 「爪って、そんなにスポーツに大切なの?」 そんなことをよく聞かれますが、本当に大切です!実は、競技や選手ごとに最適な爪の形や長さは違うくらいです。でも、それをしっかり見極めて、選手に合った爪の形や長さをお伝えし、怪我なく指先に力が入る爪にセルフケアでキープできるように導いていけることが、私の一番の特徴です。 担当した元日本代表選手からの声 「爪が良くなると体のバランス、姿勢、体幹が自然と良くなった」「こんなに爪の状態が良くなるなんて思ってなかった」「痛みを気にせずにプレーできるようになった」 パフォーマンス向上に向けて もしスポーツをしていて爪のトラブルに悩んでいる方や、ネイルサロンに通っても上手く改善できなかった方、1%でもパフォーマンスを上げたい方は、いつでもご相談くださいね!小さな爪ですが、一流選手のように体の細部からコンディションを整えて一緒にスポーツが強くなりましょう! 9月9日(金)20時 「キミはまだまだ強くなる!爪を整えて試合に勝とう!」セミナー詳細 みんなは、スポーツをしていて「爪が割れてしまった」「爪が剥がれてしまった」という経験はありませんか?そんな時、痛みが気になったり、指に力が入らなかったりしますよね。実はみんなだけじゃありません。プロのスポーツ界でも「爪の問題」は、結構あるあるなんです。例えば、野球ピッチャーは、多くの選手が手の爪が割れてしまうことで悩んでいます。 野球ピッチャー例 例えば、野球ピッチャーは、多くの選手が手の爪が割れてしまうことで悩んでいます。ピッチャーは、投げるボールに回転をかける時に、指と爪を使ってコントロールをするため爪に負担がかかり、二枚爪や爪割れ、爪の剥がれを引き起こします。その状態のまま投げ続けると、本来の力が発揮できなくなる他、力が入らず集中力を欠く原因にもなってしまうのです。 「爪」は指先に力を入れる大切な役割 野球だけじゃなく、手の爪だと、バスケットボール、バレーボール、テニス、クライミングなど、足の爪だと、陸上、マラソン、サッカー、ゴルフ、ラグビーなど、すべてのスポーツで「爪」は指先に力を入れる大切な役割をしてます。だから、爪をメンテナンスすることは、スポーツにとって大切なんです。 実際にプロのアスリートは、自分の爪を定期的にメンテナンスしている選手がたくさんいます。体の細部までメンテナンスするなんて、一流選手は、さすが一流ですよね! 私は東京オリンピックパラリンピックの選手村に入り、各国の選手に爪のメンテナンスを施してきました。そんなオリンピックの舞台の裏話ですが、ある国のフェンシングの選手が試合中に爪が割れてしまい、指先が痛んで力が入らなくなってしまいました。でも、指先に力が入るように爪を補強したら、翌日には試合に出ていましたよ。オリンピック選手ですら、そういうアクシデントが試合結果に影響すると思うとやっぱり大切ですよね。 爪の役割クイズ・実験! 今回は、カラダの中での爪の役割をクイズと実験で教えちゃいます!これに参加すると「どうして爪を整えると、スポーツが強くなるのか」という秘密が分かるよ! その秘密をちょっとだけ教えると… 大切なのは、「正しい爪切り」なんだ。でも、正しいやり方を知って、爪切りがうまくなると、スポーツが強くなるよ。自分で自分を強くできるなんて、なんだかすごいよね!!ぜひ、セミナーの参加、待っています! Zoom セミナー詳細 開催日時:2022年9月9日(金)20:00〜20:30…..

kidssのジュニアアスリートのみなさんこんにちは。メンタルアンバサダーの寺岡です。 新しい年の始まりや、新学年が始まった時などのタイミングは、この1年どんな年にしたいかの目標を立てることも多いですね。 みなさんは、昨年の自分がどんな目標を立てたか覚えていますか。もう忘れちゃったという人はいませんか? これから自分が何に向けて頑張るのかを決めておくことはとても大事で、成長にもつながります。つまり、自己実現のスタートラインとも言えます。 今回は、これから目標を立てていく時のコツや向き合い方についてお伝えします。これから目標を立てていく時の参考にしてみてくださいね。 目標を立てるとなぜ良いのか 皆さんの中には、目標なんか立てなくても毎日頑張れば良いのではと考える人もいるかもしません。 モチベーション、つまり「やる気」を維持するのに必要なのは将来の夢を明確に持つことだと言われています。 練習がつらい時や思うような結果が出ない時、やる気が低下し更に事態を悪化させてしまうのは誰にでもある事です。そのような、モチベーションが低下した状況を乗り越えられる力を与えてくれる原動力となるのが「目標」です。 つまり、きちんと目標を立てて自分の成長のプランを描くことは、トップアスリートを目指すためには必要不可欠な事であり、スモールゴールを達成し続けることで、自己肯定感も向上していきます。 壁にぶつかったり、やる気が出ない時はついネガティブな思考に陥りがちです。そのような時は、自分が目指している姿つまり目標を振り返ってみると良いでしょう。 お父さん、お母さんは「やる気を出せ!」と叱咤激励するのではなく、目指している未来を確認しながら、前向きになれる対話をする方が効果的です。 目標の立て方 目標は将来の夢やありたい姿、目指していることなどの長期的な目標だけでなく1年後や6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月後にどうなっていたいのかの短期的な目標を立てるようにします。 この時、長期的な目標は出来るだけ具体的で、ワクワクする内容にするのがポイントです。 例えば、「プロになる」「全国大会に出場」だけでなく「ドラフト1位でプロになり、26歳でメジャーリーグに挑戦する」「昨年より○○点アップして全国大会に行く」というようにです。 目標設定は数値化する方が良いと言われますが、数値化が難しいこともあるでしょう。そのような時には、周りにはどんな人がいるか、どんな毎日を過ごしているのかなどを具体的にイメージしてみます。そして、自分のありたい姿やそれまでの通過点として達成したいことを考えてみましょう。 この時、非現実的な目標や実現できないような高い目標は良くありません。達成可能であり、今のレベルよりも少し高いレベルの目標設定をするようにします。 また、1ヶ月や3ヶ月先の短期的な目標はどのようなことをするのかの行動目標でも構いません。ありたい姿に向けて何をしていく必要があるか、逆算をしながらしっかりと考えます。 将来の目標達成は日々の小さな目標達成の積み重ねです。自分が決めたことをやり遂げることの繰り返しは、自己肯定感を育み自信につながります。自分で自分を褒めてあげましょう。親御さんは頑張っている姿や成長した部分をたくさん褒めてあげてください。 今年の目標は立てて終わりではない アスリートにとって目標を立てるということは、知力も労力も使う作業となり、一生懸命立てた目標をその時だけのものにするのは非常にもったいないことです。 今年1年をどんな年にしていくのかを考える機会はそんなに多くはないでしょう。 だからこそ、目標はしっかりと考えぬいて立て、常に意識し続けることが重要なのです。 例えば、練習ノートを書いている場合では、表紙に目標を書きノートが新しくなるタイミングで書き直します。他にも、毎月の振り返りや目標に近づいたかを評価するのも良いでしょう。このように、目にする機会を増やせるような工夫を各自考えてみてください。 壁に貼るという方も多いようですが、いつの間にか壁に同化し意識しなくなるので、あまりおすすめしません。自分が立てた目標と向き合う時間を大事にして、自己実現を目指しましょう。 ★お年玉プレゼント★ 「スポーツブレインチェック」は脳科学の最新の脳科学や心理カウンセラー、スポーツコーチの知見から生まれたスポーツ脳を数値化し知ることができるツールです。 今回、2022年のお年玉として小学生高学年用・中高校生用のいずれかを抽選で50名に「無料」でプレゼントします。 2022年は自分のスポーツ脳に適した、強みを活かした取り組みができるよう、たくさんのご応募お待ちしています。 《応募フォーム》https://forms.gle/mgzf2iNZbQDmhJqp8 応募締切 : 2022年1月9日23:59